まず「レイアウト機能」です。一定の範囲内に文字列を均等に配置したり、文字を自動的に圧縮したり、文字毎に大きさや縦横比を変えたりが自由自在です。文字のCADといわれる所以です。
次に「文字編集機能」。文字のまま、はねやのびなどの形状の変更や太さの調整、合成が可能です。編集した文字は簡単に登録してオリジナルの書体を作成することができます。
さらに、「スキャナー入力・オートトレース機能」、「プロッタ出力機能」、「レイヤー機能」など、
<使って納得>の機能が満載です。
まず「レイアウト機能」です。一定の範囲内に文字列を均等に配置したり、文字を自動的に圧縮したり、文字毎に大きさや縦横比を変えたりが自由自在です。文字のCADといわれる所以です。
次に「文字編集機能」。文字のまま、はねやのびなどの形状の変更や太さの調整、合成が可能です。編集した文字は簡単に登録してオリジナルの書体を作成することができます。
さらに、「スキャナー入力・オートトレース機能」、「プロッタ出力機能」、「レイヤー機能」など、
<使って納得>の機能が満載です。
専用書体には、関東地方でよく見られる書体の「天竜」、関西でよく見られる書体の「雲海」にそれぞれ楷書体と行書体が用意されています。
残念ながら専用書体は『字遊字在』上でしか動きませんので、書体だけの販売はできません。
でも逆に『字遊字在』は市販フォント(TrueTypeFontやOpenTypeFont)もご利用できますから、『字遊字在』さえあればさまざまな書体の操作が可能になります。
実は、「Illustrator」を併用されている『字遊字在』のユーザーは少なくありません。
『字遊字在』には「Illustrator」形式に書出しおよび読込み機能がありますので、併用される事でできることが大きく広がります。
確かに決して安いとは思いません。しかし、だからこそ価格に見合った性能とサポートをお約束します。きっと、「この価格には理由がある」と感じていただけると思います。
なお、『字遊字在』は、お客様のお好みに合わせて必要な書体やオプションを選択していただけるシステムになっています。価格表をご覧になられたい方は、お手数ですが資料請求をお願いします。
問い合わせフォームはこちらです。
ご導入最初の1年目は年間ソフトサポート契約にご加入いただいています。
この費用はあらかじめソフトウェア代金に含まれていて、電話やメールによるお問い合わせの対応や,『字遊字在』の機能の追加などのメンテナンス作業をご提供しています。
年間ソフトサポート契約は1年ごとに更新をお願いしています。契約更新はもちろん任意です。
メーカーの(株)クレア及び、販売店の(株)後藤商店(弊社)の二重サポート体制になります。
(株)後藤商店はシステムの販売だけでなく、運用指導や導入後のサポートまで承っています。指導担当スタッフが定期的にご訪問するほか、システムの突然の障害等にも迅速に対応させていただいております。
『字遊字在』の操作方法などの問い合わせでは、電話・FAX・E-Mailだけではなく、リモート通信機能を使ってユーザーと同じ画面を見ながらサポート作業を行う遠隔操作サービスも実施しています。
通常のメーカーサポートとあわせてご利用いただければ、必ずご満足いただける内容だと思います。(サポートは、年間ソフトサポート契約にご加入いただくことが条件になります。)
『字遊字在』はWindows専用のアプリケーションですから、特に特別なことはありません。
(株)後藤商店は、『字遊字在』のメーカーである(株)クレアから関東地域の販売・サポートを任されています。
『雅』はもともと、使用頻度の高いコマンドを、その使用する順番に画面上に並べていますが、ユーザーの使い勝手に応じてカスタマイズすることもできます。カスタマイズ方法はバージョンによって異なります。
AutoCAD2000〜2005(雅Ver.4〜6)は、資料番号(304-001)を
AutoCAD2006〜2007(雅Ver.7〜8)は、資料番号(307-001)を、ご請求ください。
「ファイル」「環境設定」「表示」「色」の設定画面で変更可能です。
詳細は、資料番号(304-002)をご請求ください。
詳細は、資料番号(304-003)をご請求ください。
画面上のツールボタン「視点ボタン呼出」をクリックすると復旧します。
詳細は、資料番号(304-004)をご請求ください。
画面上の任意のツールボタンの上で右クリックして、ツールバー一覧の中から「VIEW_ROTATE」をクリックすると復旧します。
一度「終了」ボタンをクリックしてから、×を押してツールバーを消してください。
画面上の任意のツールボタンの上で右クリックして、ツールバー一覧の中から「BZ_ROTATE」をクリックすると復旧します。
一度「終了」ボタンをクリックしてから、×を押してツールバーを消してください。
はい、できます。
EXCELシートには画像データを挿入する機能がありますから、『雅』の線画を画像データに変換することで、貼り付けることができます。
はい、 できます。
EXCELシートで「コピー」した表などを、『雅』分割図のペーパー空間に「クリップボード」-「形式を選択して貼り付け」-「ピクチャ(メタファイル)」の順に選択して貼り付けます。
『雅』メニュー画面で、送りたい図面名を選択して反転させた状態で、「その他」ボタンの中の「メールに添付して送る」を選択します。ご利用のメールソフトが自動起動して、図面が添付された状態になっていますから、宛先・件名・本文を記入して送信します。
ただし、CAD図面はデータ容量が大きいですから、送信元・送信先双方のインターネット環境によっては圧縮が必要な場合があります。送る前にメニュー画面の「サイズ」の項目を確認してください。
一般的に5MB(=5000KB)を超えるデータの場合は圧縮が必要です。
カラーCGへの文字記入は「Paintshop」で行います。Paintshopのバージョンでも若干異なりますが、画面左側のツールパレットバーの中の「テキストツール」を選択し、CGの文字を記入したい箇所で左クリックすると「テキストの挿入」パレットが表示されます。フォントやサイズ・色を指定してから文字を入力します。
『雅』はそもそも長方形の墓地を作成することを前提にプログラムされてはいますが、CADの性能を生かすことで、生矩(ナマガネ〜無双ともいう〜)形状の外柵を作成することもできます。
詳細は、資料番号(104-001)をご請求ください。作成には、いくつかのアプローチがありますが、ここではその中のひとつをご紹介します。
詳細は、資料番号(104-002)をご請求ください。
「画面表示」機能で、その寸法(または部材)が非表示になっている可能性があります。
そのビューポートをアクティブにして、「画面操作」-「画面表示」をクリックし、
全項目が◎になっているかどうか確認してください。
通常は『雅』を一度終了して起動しなおすことで改善されます。それでも改善されない場合や、
逆にあえて隠線処理をしないで印刷したい場合は、資料番号(104-003)をご請求ください。
「墓石専用」-「設定」-「単位設定」から、「基本単位の設定」ダイヤログを表示させます。
外柵材や石塔などの基本部材(パラメトリック)が約4,000点、灯篭や蓮華などのデザイン部材が約2,000点の合計約6,000点がはじめから搭載されています。
ただ、『雅』は200種類以上におよぶ「面取り機能」などの基本機能により、簡単に部材加工や登録が行えるため、搭載点数以上の使用感があります。
例:単純な形状の羽目石が、「面取り機能」によりさまざまなデザインに変化します。

石材業者さんが必要とするありとあらゆる機能を盛り込んだシステムですから、すべての機能を覚えていただくとなるとかなり時間もかかりますし、これを難しくないとは申し上げられません。ただ、『雅』はコンピュータ初心者の方でも、すぐに図面をおこしてカラーCGを出力できるようにプログラムされていますので、まったく使うことができないということはありません。弊社のスタッフも全力でサポートいたします。ゆっくり確実に次のステップをこなしていくことで、『雅』のたくさんの機能をご利用いただけるようになるはずです。
逆に非常に奥が深いシステムですので、何年使っていても「こんなこともできるんだ!」と新しい驚きを感じることができると思います。
まず、世界標準といわれるAutoCADをベースにしたシステムであることです。
非常に安定したシステムで、コンピュータソフトでよく聞かれる「フリーズした」「落ちた」ということがほとんどありません。世界的に使っている人が多いソフトですから、図面のやり取りでも圧倒的に有利です。AutoCAD自体がなくなることはほとんど考えられないので、古いデータが利用できなくなるという不安もありません。
次に、オールインワンソフトである点です。オプション設定はいろいろありますが、どのオプションもひとつのソフト内で動作しますので、複数のソフトを起動したりする必要がありません。部材の作成も、組立も、加工図も、印刷も、カラーCGの作成もすべてひとつの画面の中でできます。だから、初めての方でもわかりやすいのです。
ぜひ、その違いを体験していただきたいと思います。(株)後藤商店では随時デモンストレーションを行っております。ノートパソコンを持ってご指定の場所までお伺いいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
確かに決して安いとは思いません。
しかし、だからこそ価格に見合った性能とサポートをお約束します。
きっと、「この価格には理由がある」と感じていただけると思います。
なお、『雅』は、お客様の業務形態に合わせて必要なオプションを選択していただけるシステムになっています。価格表をご覧になられたい方は、お手数ですが資料請求をお願いします。
問い合わせフォームはこちらです。
ご導入最初の1年目は年間ソフトサポート契約にご加入いただいています。
この費用はあらかじめソフトウェア代金に含まれていて、電話やメールによるお問い合わせの対応や、『雅』の機能・部材などの追加などのメンテナンス作業をご提供しています。年間ソフトサポート契約は1年ごとに更新をお願いしています。契約更新はもちろん任意ですが、実質100%のユーザーにご加入いただいております。
そのほかのコストとして考えられるのは、ハードウェア(コンピュータやプリンタなど)の買い替え費用と、『雅』システムのバージョンアップ費用です。『雅』はAutoCADをベースにしたCADシステムです。エンジンに当たるAutoCADをアップグレードする場合は、『雅』本体もアップグレードする必要があります。AutoCADのアップグレードはこの数年は毎年実施されていますが、もちろん毎年バージョンアップする必要はありません。ただ、AutoCADの進化は著しく、最新の機能を利用しようと3〜4年でアップグレードするユーザーが多いようです。
具体的なランニングコストは、オプションやご使用になる環境によって異なります。
詳細はお問い合わせください。
データの互換性についてご説明します。取引先のCADが『雅』でしたらもちろん可能です。
『雅』のバージョンが異なる場合でも、新しいバージョンの『雅』は古いバージョンの『雅』で作成した図面を自由に扱うことができます(これを上位互換といいます)。
逆の場合でも、古いバージョン互換で図面を保存することで問題なくやり取りできます。
次に、取引先が『雅』以外のCADを使用している場合ですが、
それがAutoCAD、あるいはAutoCADをベースにしたCADソフトの場合は、制限付ではありますが可能になります。
図面を読み込むことは問題ありませんが、部材のサイズを変更したりカラーCGや部材加工書を作成したりすることができない場合があります。
『雅』はAutoCADをベースにしたCADシステムですから、AutoCADと互換性のあるCADでしたら、一定の制限はあっても図面のやり取りが可能ということになります。
株式会社 後藤商店は、
『雅』のメーカーである(株)クレアから関東地域の販売・サポートを任されています。
営業地域は、茨城県・東京都・千葉県・埼玉県・栃木県・群馬県・神奈川県の1都6県になります。
それ以外の地域の方もお取次ぎいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
