ご導入最初の1年目は年間ソフトサポート契約にご加入いただいています。
この費用はあらかじめソフトウェア代金に含まれていて、電話やメールによるお問い合わせの対応や、『雅』の機能・部材などの追加などのメンテナンス作業をご提供しています。年間ソフトサポート契約は1年ごとに更新をお願いしています。契約更新はもちろん任意ですが、実質100%のユーザーにご加入いただいております。
そのほかのコストとして考えられるのは、ハードウェア(コンピュータやプリンタなど)の買い替え費用と、『雅』システムのバージョンアップ費用です。『雅』はAutoCADをベースにしたCADシステムです。エンジンに当たるAutoCADをアップグレードする場合は、『雅』本体もアップグレードする必要があります。AutoCADのアップグレードはこの数年は毎年実施されていますが、もちろん毎年バージョンアップする必要はありません。ただ、AutoCADの進化は著しく、最新の機能を利用しようと3〜4年でアップグレードするユーザーが多いようです。
具体的なランニングコストは、オプションやご使用になる環境によって異なります。
詳細はお問い合わせください。




