2011年1月アーカイブ

通常の3倍・完結編

作りかけだった シャア専用ザク、がんばって続きを作りました!

普段ならば、中断したところでモチベーションガタ落ち、そのまま放置がお決まりの私が、

最後までやりとげた理由。

それは、

2000円だからさ・・・


さて、残るは左腕と頭部、そして武器。

本体ができた後で、武器をつくる作業はとても虚しいことを、

過去の経験から知っていたので、武器を先に作りまblog-sid007a.jpgした。

可動部がないため、面白みのない展開を予想していたのに、

レンズに透明パーツを使用するなど、細かいこだわりが楽しめたのは 嬉しい誤算。

 

武器ができれば、あとはザクの左腕と頭部。

腕は可動箇所が多く、その仕組も実に精巧です。

ひじを曲げると、装甲の一部が連動してスライドするメカニズムは 必見。

頭部モノアイ(ピンク色の一つ目)部分は、首の動きと連動して動くようになっており、ザクへの愛すら感じられます。

ただつっ立っているだけでも、サマになる製品の完成度。


作り手の技術力が、

プラモの出来の決定的差でないことを証明しています。

 

 射撃ポーズもこんな具合に。

こんな自由度の高い動きとプロポーションの両立。


バンダイの制作チームはバケモノか!

 

しかし、この写真を撮影後、脚の動力パイプ部分の部品が壊れてしまい、修復不能になりました。

部品を枠から切り離すときに、ニッパーの刃を深く入れすぎたための悲劇です。


認めたくないものだな、

自分自身の・・・不器用ゆえの過ちというものを・・・


 

せっかく作ったので、会社に寄贈することにしました。

(壊れたので、もうどうでもよくなったわけではありません)

 

バンダイの技術力を社員一同で楽しんでいた時。

弊社スタッフの真光寺が、床に落下させて部品が四散しました。


赤い彗星、撃墜!!


しかし、幸い、部品自体は壊れておらず、

組み直した後で、真光寺がザクにとらせたポーズがこれ。blog-sid007b.jpg

 

「エイドリアーーーーン!」


ガンダムネタを散りばめたシリーズの、最後のオチは、まさかのロッキーです。

 

この衝撃的なラストなら、

無理やり石材関連のお話にリンクして締める必要も、もはやないでしょう。

進藤 幹人

フォースと共にあらんことを!

省エネエコ という言葉が耳に馴染んでから、だいぶ経ったような気がします。

車はハイブリッド車が空前の売れ行きだし、

家電の消費電力量も、20年ほど前とは比べ物にならないほど小さくなりました。


中には、それって本当にエコなの? と思うものもありますが、それはさておき。

 

ちょっと前まで、高くて手が出なかったLED電球も 現実的な価格になってきたところで、

次は蛍光灯かな?なんて思っていたところ、電器屋さんに こんな見本を見せていただきました。


blog-sid006.jpg

 

ライトセーバーです。

 

フォースがここまで身近な存在になるなんて、ちょっと前まで誰も思わなかったことです。

ヨーダもびっくりの 技術の進歩。

 

ジェダイは 青色か緑色、シスは 赤色

弊社の宗利のライトセーバーの色は、ご覧の通り、昼白色でした。


・・・すみません。 蛍光灯です。

でもこれ、蛍光灯型のLED なんです。


写真では少し分かりづらいですが、通常の蛍光灯より明るいように思えます。


寿命も非常に長くなっており、さらに発熱もとても小さいため、

写真のように手に持ったまま 構えることも可能です。


さらに、ガラスではなく、外装がプラスチックで、ある程度しなるため、

横方向の力に強く、水銀も使われていないので、万が一のときにも危険はより小さくなります。

 

ただ・・・まだ価格は高いです。

 

あくまで、見本として見せていただいたので、具体的な値段はわかりませんが、

蛍光灯が かなりリーズナブルになった昨今の感覚からすれば、ちょっと・・・

いや、かなり厳しい値段になるようです。

 

発光色のバリエーションも増えてきているそうなので、

普及すれば、照明の自由度は今よりもさらに上がるかもしれませんね。

 

(予定しておりました 「通常の3倍・完結編」 は都合により延期となりました。 ご了承ください。)

進藤 幹人

続・通常の三倍

本年も、後藤商店と、私・進藤をよろしくお願い致します。

 
新年早々こんなネタで申し訳ありませんが・・・

今回は赤い色を、通常の三倍盛りで。


子供のお年玉バブルに付き合わされる格好で、某玩具専門店へ行きました。

あれでもないこれでもないと迷う子供に付き合ううち、プラモデル売り場でやたらと赤い箱が目に入りました。

 

 「ヤツだ・・・ヤツが来たんだ」

 

 来たのは自分の方だろうと自分ツッコミしつつ、

ジャブローの地下で、赤いズゴックを見つけた瞬間のアムロのセリフ。

 

手にとったのはこれです。

 

blog-sid005a.jpg   

まさに腹部を ズゴックのクローで貫かれたような衝撃。 

箱に描かれているのはザクですけど。

プラモデル製作は中学生以来。

当時は接着剤で指紋ベタベタの残念なザクやグフを量産していたものです。

 

色を塗るのは面倒なので組み立てのみで、

 

 「いきまーす!」

 

 blog-sid005b.jpg

 部品がいっぱいある!

通常の三倍どころの量ではありません。これは予想外でした。

今のプラモデルは接着剤不要だし、

色も塗らないから2時間もあれば終わるだろうとタカをくくっていましたが・・・

 

なんと、片足だけで一時間かかりました。

これは今日中に終わらないと思ったため、部品のバリ取りを妻に依頼してペースを上げますが、

 

blog-sid005c.jpgここまでで、3時間半。

妻の炊事の時間もつぎ込んだため、この日の夕食はホカ弁でした。

しかしさすがは現代の技術で作られた最新鋭モデル。

こちらが心配になるほど動きまくります。

 

 blog-sid005d.jpg

とりあえず、製作は、ここまでで 中断です。

ちなみに、右腕は、妻に OEM発注して、作ってもらいました。

 

作っていてわかったのですが、部品の構成や可動部位の逃し寸法などが、本当に精巧にできています。

いわゆるはめ合いの精度も高く、一度はめこめばそう簡単には崩れません。

 

こうした製品作りの裏にCADの存在があることは間違いなく、

こうした部材を作っているスタッフの力量には本当に驚かされます。

  

まさか墓石に可動部位のニーズができるとは思えませんが、

昔は考えられなかったカロートの通気口も、現在は比較的メジャーになりました。

ひょっとすると、将来はお墓参りのたび、骨壷を外にだしてあげられるようにしてほしい、

なんていうニーズができるかも・・・  しれませんね。

進藤 幹人

 

 

Windows Live Mail 2011 のバグ?

先日、Windows7 のユーザーから、Windows Live Mail 2011 にアップデートしたら、迷惑メールのフィルタリングができなくなってしまったという お問合せがありました。。

確かに、弊社の使用しているパソコンでも、2011にアップデートする前には、自動的に処理されていた迷惑メールが、普通に受信フォルダに入ってきてしまっていました。

迷惑メールのオプションで、特定のドメインからのメールをすべて、迷惑メールとして処理するように設定しても、まったく改善されません。


調べたところ、この場合、以下の手順で Windows Live Mail の修復をすると、改善することがわかりましたので、ご報告いたします。

 

スタートボタン
 → コントロールパネル
 → プログラムと機能
 → Windows Live Essentials 2011をダブルクリック
 → すべてのWindows Liveプログラムの修復
 → パソコンの再起動

 

別にバージョンが変わるわけでもないし、なんで改善されるのかよくわかりませんが、もし、同じ症状で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、試してみてください。

なお、Windows Live Mail 2011 は、Windows Vista と Windows7 に対応したメーラーですので、WindowsXP のユーザーでは、この現象は発生しません。


(株)後藤商店では、プログラムサポート契約いただいているユーザーからのお問合せには、墓石専用CADシステム『雅』 や 墓石専用文字システム『字遊字在』 に関することだけでなく、パソコン一般や周辺機器などに関しても、できる限り対応させていただいております。

何かご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

宗利 尚史

2011年もよろしくお願いします

新しい1年が始まりました。

弊社は、1月7日から営業を開始しております。
本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、皆さんは、年末年始はゆっくりできましたか?

元旦しか休めなかったお客様もあったようですが、すみません、私は実家に帰省した以外は、特にどこにも行かず、ゆっくり寝正月を楽しんでおりました・・・


唯一、5日の日に、「関東の清水寺」と称される、峰寺西光院という名刹に、自転車で行ってきました。

以前、ひいきにしている理容店で 行って損はないと聞いていたので、一度は行ってみたいと思っていたんですが、片道20km、しかも山道というのがひっかかって、なかなか実行に移せなかったのです。


羽黒から、板敷峠を越えて、今は石岡市の一部になった八郷地域に入ります。

笠間と土浦をつなぐフルーツラインに入ってまもなく、右折して、いよいよ山道に入ります。

blog-cycle009a.jpg

 

写真のような、うっそうとした山の中を、ひたすら立ちこぎすること20分で、東筑波ユートピアに隣接する峰寺に到着しました。

風はなかったものの、寒い日だったんですが、登り切った頃には、汗びっしょり。

食っては寝ての正月で、だらけきった体には堪えました・・・。 でも、やっぱり、気持ちいい。


境内に入ると、まずは、6~7mくらいはありそうな大きな木彫りの仏像が祀られていたり、これも大きな古木がそびえてたりと、結構いい感じ。

目指す本堂は、境内の一番奥にありました。

京都の清水寺を、1/10に縮小したような規模ではありますが、確かに、見ごたえのある造り。

靴を脱いで、舞台に上がると、しっかりとした板敷きで、雰囲気もいい。

 

blog-cycle009b.jpg

案内板には、 

「関東の清水寺と称される堂宇は、建坪57.6平米、総高22メートル、脚高11メートルの懸造り、自舎方三間寄棟造りの珍しい建物である。
現在の建物は江戸時代末期のものであり、昭和45年に茨城県の文化財の指定を受けた。」

とありました。


舞台からの眺望は、もしかしたら、清水寺をも凌ぐかもしれない絶景。

すこし霞はかかっていましたが、霞ヶ浦までよーく見えました。

 

blog-cycle009c.jpg

 宗利 尚史