2012年8月アーカイブ

さらに新しい家族がふえました!

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さらに新しい家族がふえました。

名前は 「うどん」。

 

一人ぼっちで雨の中震えていた子ですが、

今はすっかり元気です。

狩りの構えが特徴的です。

 

うどん、狩りのかまえー

 

・・・これだけでは、読んだ瞬間に、

眉間に稲妻のようなエフェクトが走って

 

「こいつ適当な写真と オマケ程度のコメントで

今後も乗り切るつもりだな」

 

という感想を抱くニュータイプさんも

いらっしゃるかもしれないので、

   ↑ (つまり図星ってことですね)

猫について少々。


 

世の中に猫好きは多いのですが、

それと同じくらい猫が嫌いという方もいらっしゃいます。

今でこそ、弊社技術部長と肩を並べる(?)ほど猫好きな私ですが、

昔は そんなに好きではなかったのです。


子供の頃に家で飼っていた猫が、そこらじゅうで爪とぎするし、

本を読んでいるとその上にのっかるし、ベッドの下で大小の粗相をするしで

(これがまたすごいニオイで・・・)、かなり悩みの種だったのです。


親の仕事の都合で上京するとき、祖母と猫を残して発ったのですが、

その後、祖母は認知症にかかってしまい、まもなく施設に入って、数年後 亡くなりました。


何をやってもダメな孫のため、あれこれ世話を焼くのが 半ば生きがいのようだった

祖母のことを思うと、今も心の隅が痛みます。

そして、急に静かになった家で祖母と過ごしたあの猫はあれからどうしたのか、

その後、誰に聞いてもはっきりしないのです。


遠ざかっていく猫の後ろ姿には、いつも寂しい影がついていくように思えてしまいます。

それは、ずっと邪魔者扱いされながらも我が家にいた、あの猫のことを思い出すからなのかもしれません。

進藤 幹人