2015年10月アーカイブ

あきらめの悪いブログ担当

グーグルの検索窓に、有名な人物名や言葉の一部を入力すると
 
どのあたりで予測に出てくるか、試したくなるのは人の性です。
 
アキネイターよりもお手軽です。
 
 
『ざくとは』まで入力すると、『ザクとは違うのだよ、ザクとは!』が出てきます。
 
『つきにか』までで、『月に代わってお仕置きよ』
 
   先日のスーパームーン、ご覧になれましたか?
 
 
『はじのおおいj』で、『人間失格 恥の多い人生を送ってきました』が。
 
『はじ』くらいだと、中高生に人気のYouTuberが出てきて、一瞬イラッとしました。
 
 
ふとしたきっかけで、「出てくるかな~?」と思いつつ、
 
『こぐれふ』と入れて見たら、期待通りの言葉が。
 
 
『木暮フリーだ打て』
 
 
それを読んだ時、既に社会人だったのに、
 
バスケ部に入りたくなった名作、『スラムダンク』の1シーン。
 
個性的なキャラクターの中で、一番常識的で地味な先輩が
 
3年間の想いを込めてシュートを打つ…
 
字面を見ただけで、思いがけず涙が浮かんできました(本当)。
 
 
私の場合、自ら涙を求める時期というのが、ある周期でやってくるようで、
 
先日は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』を全話視聴しました。
 
やや遅れての視聴となりましたが、評判通り良い作品でした。
 
 
小説では、芥川龍之介の『戯作三昧』がいいですね。
 
ごく短い短編なのですが、創作の苦しみと喜びがとても純粋に描かれています。
 
いい文章を書くというのは 本当に大変なことなのですが、
 
不思議なことに、心に残る印象的なフレーズは、
 
言葉が流れるように すんなりと出てきたときに生まれるものだそうです。
 
 
ちなみに 今回の記事も、最初のネタの思いつきから
 
言葉を足したり引いたり交差したりしているうちに、原型をとどめないものになりました…
 
今回の記事も『ハズレかな?』ということで。
 
 
しかし、「外してもリバウンドのチャンスがある!」
 
と信じて思い切って打ったシュートこそよく入るもの(←バスケ経験ゼロ)。
 
 
そして、そのリバウンドは…
 
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ところで、皆さんの栄光時代はいつですか?
 
進藤 幹人