2016

新年あけましておめでとうございます。
 
昨年中は大変お世話になりました。
 
本年も何卒よろしくお願いいたします。
 
 
2016年、今年はどのような一年になるのか、様々な思いがめぐります。
 
昨年末、エンディング産業展というイベントを見学しました。
 
介護の段階から亡くなった後のことまで、一連の流れとして括られることに不安も感じる一方で、
 
世の中のニーズは確実にそうした方向にシフトしているのだと思いました。
 
 
介護、葬儀、整理、建墓、供養… それら一つ一つに費用や手間をかけることには躊躇するものの、
 
『あそこに任せておけばひとまず安心』 というパッケージがあれば
 
案外すんなりと申し込む気持ちになれるのかもしれません。
 
 
現代社会における人の死と、それを陰で支える業界のありかた、
 
今年も緩やかに、しかし確実に変化は進みそうです。
 
 
加えて。
 
 
私事ながら、この場を借りてご報告申し上げることがあります。
 
密かな目標であった 『25メートル息継ぎなしバタフライ』 を年始早々に達成いたしました。
 
足掛け2年、バタフライ「だけ」を練習してきた成果が、一つの形になりました。
 
なお、正しい平泳ぎはまったくできないことも 併せてご報告申し上げます。
 
 
ただ、チャレンジの際は酸欠状態になり、目標達成か一生の終わりか…
 
三途の川をバタフライで泳ぎきれるかどうかなど、意味不明なことを思い浮かべてしまいました。
 
 
酸欠は危険です。
 
 
ガンダムを開発した優秀な技術者テム・レイ博士も、ああいった状態になってしまいましたからね…。
 
進藤 幹人