吉兆と支払いは左の腕から

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 進藤です。
 
ながくこちらに記事を書いていなかったので、
 
忘れられていないか不安ですが、
 
新年のご挨拶に乗じて、何事もなかったかのように出てきました。
 
どうぞ本年もよろしくお願い致します。
 
 
 
さて。
 
 
収入に対するApple製品の購入金額の割合、いわゆる「アップル係数」が
 
高めの私 進藤は、昨年10月に アップル製品の中でも
 
かなりマニアックなアイテムである「Apple Watch」を購入しました。
 
日に一度充電することが前提の腕時計というだけで
 
かなり危なっかしい感じがしますが、
 
結果から申し上げると私の生活を 割といい方向に変えてくれました。
 
 
 
【変化その1:痩せた
 
4キロほど痩せました。
 
ダイエットとしては控えめすぎる数値なのですが、
 
無理なく生活して食べたいものを望むだけ食べていますから
 
ダイエットとはちょっと違うのかもしれません。
 
座ったときのお腹まわりがすっきりしたので
 
生活そのものが少し楽になりました。
 
 
 
【変化その2:運動するようになった
 
痩せたのは主にこの変化によるものです。
 
その日にどのくらい運動したかを確認できるので、
 
とにかく動くことを意識するようになります。
 
日々のウォーキングやランニングだけでなく、
 
休みの日もちょっとした用事は、
 
できるだけ徒歩や自転車で済ますようになりました。
 
駐車場は遠いところ(場所取りの競争率が低いメリットもあり)にして
 
ちょっとしたところでも自分で動くのが苦にならなくなりました。
 
今は週に1度の水泳よりも、ほぼ毎日のウォーキングの方が楽しいです。
 
 
 
【変化その3:iPhone8 Plusを購入
 
メールなどの通知は「Apple Watch」で受けられるので、
 
通知あるごとにポケットからiPhoneを取り出す必要がなくなり、
 
大きな本体を使うことに抵抗がなくなりました。
 
老眼もはじまって小さな画面が厳しくなってきたので
 
思い切って購入しました。 24回払いですけど。
 
 
 
【変化その4:写真が楽しくなった
 
ウォーキングで外に出るようになり、
 
iPhone8 Plusのすばらしいカメラがあるので
 
せっかくだからと写真を撮るようになりました。
 
もっと性能のよいカメラを搭載するスマートフォンは結構ありますが、
 
何で撮るかではなく何を撮るか。いい道具はそのきっかけです。
 
 
 
【変化その5:地元の町が好きになった
 
いつも歩くコースが私の住んでいる益子町付近がメインになるので、
 
そこで写真を撮っていくうちに10年以上住んでいたのに
 
ほとんど知らなかった町の魅力に気づきました。
 
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新年早々宣伝(布教活動!?)みたいになりましたが、
 
別に「Apple Watch」でなくてもいいのです。
 
何か 自分や自分の生活をよくすることに払うお金は
 
思い切って使うのも悪くないと久しぶりに思えたので
 
2018年最初の記事はこういう内容にしてみました。
 
 
どうでもいいんですが、Apple Pay に対応しているので
 
コンビニの支払いをするときに腕をかざすだけでいいのは、とても便利です。
 
スマートフォンと違い落下事故のおそれもありませんし。
 
 
でも…
 
まだ一般的でないせいか、ドヤ払い(ドヤ顔で支払い)みたいで
 
少し恥ずかしいです。
 
進藤 幹人