車は思い出 その1

先日、ある場所で
 
「あなたの車の思い出はなんですか?」と聞かれました。
 
 
私は答えました。
 
「車そのものが思い出です」
 
 
深いことを簡潔に言ってのけた気分でしたが、
 
実のところ大した意味などなかったので
 
「それってどういうことですか?」
 
と返されたら答えに窮していたところです。
 
危なかった。
 
 
というわけで、私の車の履歴を簡単にご紹介しましょう。
 
(ネタが切れたらこれをやろうと思っていました)
 
 
まずは免許をとってすぐに購入したのが!
 
BMW 323i (おそらく1981年式)
 
 
なんといきなりビー・エム・ダブリューですよ! 
 
2.3リッター6気筒、いわゆるシルキーシックスですよ。
 
免許をとった翌日に左ハンドルでいい気になっていたら、
 
その翌日に 浦安橋の東詰でエンジンが止まり、
 
涙目で路肩に寄せた、思い出の一台です。
 
 
知り合いから購入したのですが、
 
当時の並行輸入車は かなり状態の怪しいものも混じっていたらしく、
 
その後も エンジントラブルがついてまわりました。
 
結局、所有した1年間のうち半分くらいは修理工場に置かれていましたね・・・
 
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「こいつ・・・動かないぞ!」
 
 
 
その後、しばらく車は持たない生活でしたが、
 
住まいが変わって必要になり、購入したのが
 
マツダ ペルソナ 2.0 タイプB(おそらく1988年式)
 
 
これ、自分で購入しなければ、
 
こんな車があったことさえ知らずにいたような車種です。
 
 
トヨタのカリーナEDをパクっ…
 
もとい、リスペクトしたような車で、
 
シートは革張りで、特にシアシートはラウンジのソファのように
 
両サイドが大きく回り込んだデザインでした。
 
また、当時は当たり前だった車内の灰皿が、オプションとして
 
設定されていたことでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
ちなみにボディカラーは、アコースティックゴールド。
 
この当時から買い取り査定が不利な色の車を買っていたことがうかがえます。
 
 
購入から2週間ほどで、右リアのフェンダーを派手にこすってしまい、
 
頭を抱えた記憶しかありません。
 
なにしろ2ヶ月しか所有しなかったので。
 
blog-sid078b.jpg
 
「カリーナとは違うのだよ、カリーナとは!」
 
 
(次回に続く)
 
進藤 幹人
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