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大和の石まつり

4月13日(金)から15日(日)の3日間の日程で、

「桜川市大和の石まつり」が開催されています。

本日は その1日目


例年より遅い桜も、石まつりにはちょうどよく、満開

半袖で十分な陽気で、実に展示会日和な1日でした。


(株)後藤商店は、いつものように、UNICの移動式クレーン

『雅』をはじめとするクレア社製墓石専用ソフトウェア

そして、以前進藤のブログでご紹介した 地盤改良の新工法

『D-BOX』を展示しています。


お花見がてら、ぜひご来場ください。

宗利 尚史

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頭文字D (D-BOX工法のご紹介)

9月某日、地盤改良の新しい手法として注目されている、 

D-BOX工法 の見学会がありましたので、参加してきました。

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 D-BOX とは、古くから使われている土嚢(どのう)を現代の技術で更に発展させ、

低いコストと労力で強固な地盤を得られるようにしたものです。

詳しい理論で説明すると、非常に長くなりますので省きますが、

要は土嚢を敷き詰めて、固い岩盤のようにするという性質のもので、

しかも、ただ固くするのではなく、土嚢自体が水を通すので、

土壌内の水の動きに対して柔軟で、地震の際には振動吸収だけでなく、

液状化に対して非常に強くなるのが特長です。


土嚢自体は非常にシンプルですから扱いも簡単。

袋を連結しておき、土砂を入れて施封してから、転圧。

これを 3~5段程度 繰り返すだけ。 特別な重機も不要です。


設置にあたっては、専門家の調査による配置の指示を受け、

資格取得者が現場を監督する必要がありますが、それさえ守れば、なんと保険もかけられます。


とはいえ、いいことづくめな話をされると逆に疑うのが人間というもの。

私も少々疑ってかかっていました。

施工の現場を見学する前に、講義を受けた段階でも、話が難しくて理解しきれません。


でも、実際に公共工事などで使われている際の動画や、

施工現場での写真などを見れば、そのすごさが伝わります。

少し掘っただけで水が湧いてくるような場所でも かまわず作業でき、

しかも強固かつ振動を吸収する地盤が得られます。

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 D-BOX は効果のあやしい新製品などではなく、既に実用化されている商品である

ということがわかりました。


講義を終えた後は、いよいよ実際の施工現場を見学です。

広さは 5尺×6尺ほどで、基礎が打たれるであろう深さより、さらに30センチほど深く掘られていました。

実際に作業に当たられた方のほとんどが、私たちと同じ受講者で、実際の作業を見ているとややぎこちなく、

経験のある方が細かく指示していましたが、作業そのものは簡単なのですぐに習得したようです。

3段の D-BOX を設置するのに、1段目では1時間近くかかったのに、

2段目と3段目は合計しても 1時間程度でした。

作業の間にもどんどん手際がよくなっていくのがハッキリわかりました。


設置後の D-BOX の上に乗ってみましたが、土砂が中に入っているとは思えないほど固くなっていました。

 


「よくわかんねー新しいもん入れるより、信用できる今までの方法がいいや」

という考え方は否定しません。


お客様に対して責任を持つ仕事だからこそ、安易に新しいものに飛びついたはいいが効果がなく、

お客様の信頼を失ってしまうようでは、本末転倒です。


すぐに目に見える効果は感じられないかもしれません。 それこそ震災クラスの地震でもなければ。

しかし、D-BOX は常に上からかかる墓石の重さを支え、付近の交通や軽微な地震の振動を吸収し続け、

絶えず起こっている地盤の沈下による被害を抑え続けています。


現在は、ややコスト的に不利な側面があるのは否めませんが、将来的なことも含めて考えれば、

ご検討いただく価値はあるのではないでしょうか。


ともあれ、今まで地震対策といえば、どちらかというと基礎より上の部分で考えられてきたところから

更に一歩進んで、基礎より下の部分に着目したのは すばらしいと思います。


今回の記事で興味を持たれた方、いらっしゃいましたら、ぜひとも弊社にお問い合わせください。

(タイトルでクルマに関する記事を期待された方にお詫び申し上げます)

進藤 幹人

 

Windows7 SP1 がリリースされました

今回は、Windows 7 をご利用の方だけへのお知らせです。

Windows VistaWindows XP 以前の OS をご利用の皆さんには、まったく関係ありませんので、読み飛ばしてくださいね。


マイクロソフトが、Windows 7Service Pack 1 (SP1) の提供を開始しました。

Service Pack とは、Windows OS で発見された不具合や セキュリティホール(ソフトウェアの設計ミスなどによって生じた、システムのセキュリティ上の弱点)などに対して、マイクロソフトが 無償で配布する 修正プログラムのことです。

SP1 には、Windows 7 の販売開始後にリリースされた修正プログラムが、すべて含まれています。

Windows 7 SP1 のアップデートプログラムは、Windows Update を実行することでも入手できますし、マイクロソフト ダウンロードセンターから ダウンロードすることもできます。

ダウンロードセンターから ダウンロードされる際は、ご使用いただいている Windows 7 が、32bit 64bit なのかを確認してから行ってください。

確認方法は、下のサイトにわかりやすく解説されています。

「自分のパソコンが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認したい」


確認できましたら、ダウンロードはこちらです。

「Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (KB976932)」

上記サイトの下の方に、ボタンがありますので、

64bit の場合は 「windows6.1-KB976932-X64.exe」 (903.2MB)
32bit の場合は 「windows6.1-KB976932-X86.exe」 (537.8MB)

を、任意の場所にダウンロードして、実行してください。


ただし、ここで注意点をいくつか。

SP1 のインストールを行う場合は、必ず、現在起動中のアプリケーションを終了してからインストールするようにしてください。
できたら、実行前に、一度、OSを再起動したほうがいいと思います。

それから、SP1のアップデートプログラムをいったん実行すると、インストール処理が完了するまでに、1時間以上かかる可能性があります。
私のノートパソコンでは、1時間半もかかりました。

途中でキャンセルするのは、不具合の原因にもなりますので、十分に時間があるときに実行するようにしてください。

また、インストール中、コンピュータの再起動が 何回か必要になる可能性があります。

とにかく 時間がかかりますので、不安な方は、弊社サポートスタッフに ご相談ください。

宗利 尚史

フォースと共にあらんことを!

省エネエコ という言葉が耳に馴染んでから、だいぶ経ったような気がします。

車はハイブリッド車が空前の売れ行きだし、

家電の消費電力量も、20年ほど前とは比べ物にならないほど小さくなりました。


中には、それって本当にエコなの? と思うものもありますが、それはさておき。

 

ちょっと前まで、高くて手が出なかったLED電球も 現実的な価格になってきたところで、

次は蛍光灯かな?なんて思っていたところ、電器屋さんに こんな見本を見せていただきました。


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ライトセーバーです。

 

フォースがここまで身近な存在になるなんて、ちょっと前まで誰も思わなかったことです。

ヨーダもびっくりの 技術の進歩。

 

ジェダイは 青色か緑色、シスは 赤色

弊社の宗利のライトセーバーの色は、ご覧の通り、昼白色でした。


・・・すみません。 蛍光灯です。

でもこれ、蛍光灯型のLED なんです。


写真では少し分かりづらいですが、通常の蛍光灯より明るいように思えます。


寿命も非常に長くなっており、さらに発熱もとても小さいため、

写真のように手に持ったまま 構えることも可能です。


さらに、ガラスではなく、外装がプラスチックで、ある程度しなるため、

横方向の力に強く、水銀も使われていないので、万が一のときにも危険はより小さくなります。

 

ただ・・・まだ価格は高いです。

 

あくまで、見本として見せていただいたので、具体的な値段はわかりませんが、

蛍光灯が かなりリーズナブルになった昨今の感覚からすれば、ちょっと・・・

いや、かなり厳しい値段になるようです。

 

発光色のバリエーションも増えてきているそうなので、

普及すれば、照明の自由度は今よりもさらに上がるかもしれませんね。

 

(予定しておりました 「通常の3倍・完結編」 は都合により延期となりました。 ご了承ください。)

進藤 幹人

日本語入力効率化?

漢字の変換精度が低くて、とても勝手が悪い!

家紋帳に関する作業をしていた時のことですが、Windows標準の日本語入力メソッド、「MS-IME」に大きな不満を感じました。

家紋帳の記述には、現代の日常会話ではなかなか使われない言葉や、送り仮名のあいまいさなどがあり、それを正確に直したりする作業は意外と面倒なもの。
読み通りに入力しても、そのまま変換してくれないことが結構あるのです。

Windows標準の「MS-IME」以外の日本語入力メソッドでは、 「ATOK」などが有名です。
MS-IME」との違いからくる違和感を乗り越えれば、大変使い勝手もよく、辞書機能も発達しているとのことですが、残念ながら、別途購入が必要です。

そこで、なにかと話題の、Googleの日本語入力を試してみることにしました。なんと、こちらは無料で使えるんです。

Google 日本語入力」で検索し、ファイルをダウンロードして、そのままインストール。
導入はかなりお手軽です。

実際に使ってみると変換精度も高いし、なにより予測変換がありがたいです。

一例を挙げますと、「片喰(かたばみ)」という言葉を使うと、次回からは「かたば」まで入力すると予測変換候補として「片喰」が出てきます。

さらに繰り返し同じ語句を使っていると、より少ない文字数で反応してくれます。
これは特に文字数の多い固有名詞を繰り返し使うときなどは非常に効果的です。

「揚羽蝶(あげはちょう)」という言葉を使ったあとは、「あげは」「あげ」「あ」といった具合に、よく使う言葉ほど、タイピングの手間が省略されていきます。

さらに、予測変換は、ある程度の文字数を入力すれば自動で出てくるだけでなく、Tabキーでいつでも問い合わせることができます。

中に希望の候補がない場合は無視してそのまま入力ができますし、逆に予測変換を一切使わずに「MS-IME」と同様に変換キーだけで使うことも可能です。

MS-IME」で登録してきた辞書は、「MS-IME」側でエクスポートしたものからインポートすれば、スムーズに移行も可能で、まさに死角なし。

「もうIMEはいらないかな?」と思ったのですが、実際のところ、そうもいかないことがわかりました。

やはり、良いところばかりではなく、欠点もあったんです。

たとえば、「」のように、この文字が読めない! というときに困ります。(「」の読み方は文末に)

ちょっとした漢字博士なら難なく読めてしまう字でも、私のような一般人には無理。

こういう時はやっぱり「MS-IME」様のお力にすがるより他はありません。

日本語入力を「MS-IME」に切り替えてから、「MS-IMEパッド」を呼び出し、マウスで「東」の字を二つ重ねて書く(本当は「朿」の二つ重ねです)と、候補の中に「」の字が。
どんなに下手な字でもなんとか拾ってくれる「MS-IMEパッド」は、本当に偉大です。

それに加え、当初 完璧にみえた「Google日本語入力」も、使っていくうちに微妙な違和感が。
予測変換に妙な単語が散見されるのです。

「地落し」の「じお」までを入力して予測変換すると候補の中に 「ジオン」。
「北」の変換候補に 「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」 など・・・

この「Google日本語入力」、実は話し言葉や商品名、音楽関連、ファッション、エンタメ、ネットスラング、サブカルチャー方面など、従来の日本語変換辞書ではやや避けられがちだった言葉が、かなり充実しているのが最大の特徴かもしれません。

さすがはネット文化と共に育ったGoogleといったところですが、個人的なブログを書いたりするぶんにはともかく、ビジネス方面ではちょっと気をつける必要もありそうです。

私個人としては、「Google日本語入力」をメインにしつつ、サブで「MS-IME」という使い方にすることにしました。

変な予測変換も慣れてくると、「これを入れるとこれが出そうだ」という本来の使い方とは違った楽しみ方をする余裕が出てきます。

文章のつなぎ方に苦労している時にも、気の利いたヒントをくれるケースもあったりで、付き合い方次第で楽しい日本語ライフを送れそうです。

なお、「」の読みは「なつめ」です。

進藤 幹人

皆様、はじめまして。

このたび、(株)後藤商店に入社いたしました、進藤と申します。

これまで、私は墓石とはほとんど縁のない生活をして参りました。
日々皆様から教えを乞いながら、少しでもお役に立てるよう、がんばっていきたいとおもいます。

経験を持たない者が企業の表側に出てものを言うのはおかしなことではありますが、何も知らないなりに見たことや感じたこと、疑問に思ったことなどを記していくのは新人にしかできないこと、とも言えると思います。

「いつも見ているものを、いつもと少し違った視点で見る」

石もまたそうであるように、物事の意外な一面が見えるきっかけとなれれば幸いです。

日々皆様から教えを乞いながら、少しでもお役に立てるよう、がんばっていきます。
応援よろしくお願い申し上げます。

ユーザーの皆様には近いうちに、ご挨拶にお伺いすることになると思います。
そのときは、ぜひお気軽にお声をかけてくださるとうれしいです。

2010年7月29日 進藤 幹人

石産協年次大会2010 展示会のお知らせ

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 ようやく初夏らしい陽気になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 ありがたいことではあるのですが、日々の業務に忙殺されてなかなかブログを更新することができません。書きたいことはいろいろたまってきているんですけどね・・・。

 さて、今日はとりあえず、来週にせまった日本石材産業協会(石産協)の年次大会のお知らせです。

 石産協の年次大会は毎年この時期に開催されますが、ここ何年か、石材関連業者が出展する展示会場が併設されています。関東で開催される大規模な石材展示会がなくなっている状況下、数少ない新製品発表の機会ということで、多くの業者が参加しています。

 今年は、6月10日(木)と11日(金)の2日間開催で、2日目の11日は石産協のblog-fes004b.jpg会員でなくても入場できます。予約制ではありますが、お仕事に役立つセミナーも開催されています。

 (株)後藤商店の出展はありませんが、クレア古河ユニック川本商店など、弊社が代理店をしているメーカーが出展を予定していますので、私も常駐するつもりです。
 墓石専用CADシステムなどのソフトウェアに関しては、ほとんどのメーカーが出展していますから、実際に見比べるにはとてもいい機会だと思いますので、ぜひお越しください。

 そうそう、今年は、昨年までの有明から浜松町に会場が変わりました。おまちがえのないよう、お気をつけください。

 詳しくは、日本石材産業協会のサイトをご覧ください。

「大和の石まつり」へのご来場、ありがとうございました。

 4月9・10・11日に開催された 「大和(まほろば)の石まつり」は、盛況のうちに終了いたしました。

 最終日は若干 風が強かったものの、とりあえず3日間ともお天気に恵まれ、満開の桜の下、たくさんのお客様にご来場いただくことができました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

 今後とも皆様のご期待に沿えますよう、社員一同全力をあげて社業に努めてまいりますので、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

「大和(まほろば)の石まつり」開催のお知らせ

 blog-fes003.jpg ついに茨城県も桜の開花宣言が発表されて、本格的な春がやってまいりました!

  今日は、4月9日(金)~11日(日)の日程で開催される、
桜の季節の恒例 「第21回 桜川市大和の石まつり」をご案内します。

 今年のテーマは、「人と、石と絆」。
 出展する石屋さんなどが構成する実行委員会でも、
石の町ならではのイベントを多数企画しているそうです。

  開催中はおそらく、桜も満開なのではないでしょうか。
 ぜひ、ご家族でいらしてください。

 アクセス方法などの詳細情報は、こちらをどうぞ。

 

 例年通り、(株)後藤商店でも出展しております。
 
 以下は、予定している出店内容です。


(1) 次世代3Dプレゼンソフト 『グランビュー』のタッチパネル 実演

    墓石CAD『雅』のクレアの新製品を、
    タッチパネル式の大画面モニタを実際に展示してご紹介します。
    
    詳細は、クレアの『グランビュー』のページをご覧ください。

 


(2) UNIC 移動式クレーン 展示

    展示機種は、
    2.45tの「UR-U245CRS」と1.0tの「UR-U104C」の2台。

     話題の新機種をご覧いただけるチャンスです。

 


(3) 菅原工業所製 石材専用運搬車 展示

    展示機種は、650mmのフルフラット荷台「SG80FF」。

     使いやすい最新機種です。

 


(4) 高圧洗浄機 実演

    フルテックの「impact-13」と、
    120kg/平米の強力噴射「ダイヤスプレーガン」の実演です。

 


(5) 太陽光発電の無料個別相談コーナー

    今 話題の太陽電池パネルの相談会です。

 

    「導入するメリットは本当にあるの?

    「高いんじゃないの?」 

    などの疑問に、専門のスタッフが常駐して、
    わかりやすいパネルなどを使ってお答えします。

    興味のある方は、今実際に使われている
    電気代やガス代の請求書をご持参いただければ、
    具体的なシミュレーションもできますよ。


 以上、やたらと盛り沢山な内容でお届けします。よろしくお願いします。
 
 ただ、(1)の『グランビュー』のタッチパネル実演は、9日と10日のみで、11日の日曜日は実施しておりません。なにとぞご容赦ください。

 

 皆さんのご来場を、心よりお待ちしております!

迫力のプロポーション! 新型ステンレス花立 「HANA 広口」

 今日は新製品のご紹介です。

 お花を挿すラッパ口の部分が、従来品に比べて3割以上広くなった新型ステンレスツバ付花立 「HANA 広口」です。

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 写真で比べてもらっても圧倒的に迫力が違いますよね。大きく見えますが、落とし込みの部分は従来品と同じですから、花を余計に多く挿さないといけないなんてことはありません。逆にお花が挿しやすく、花や葉も落ちにくいので、挿した花がとても映えてきれいに見えます。

 サイズは、58φ(2寸穴用)48φ(1.7寸穴用)2種類のみです。

 価格は、ぜひお問合せください。

ストーンフェスティバル'09のご紹介

 10月31日(土)から11月3日(火・祝)の4日間の日程で、「ストーンフェスティバル'09」が催されます。

 石材と陶芸の町で知られる茨城県笠間市の「笠間芸術の森公園」の毎年恒例のお祭りです。毎年、陶芸の「匠のまつり」と同会場で同時開催されていて、県内はもちろん、県外からもたくさんの観光客でにぎわいます。

 石材小物や陶器の展示即売で十分楽しめますが、なによりこの時期の「笠間芸術の森公園」がいい!
 広くて気持ちのいい芝生の広場に紅葉の並木道、秋のさわやかな風がたまりません。私も今年は自転車で行ってみようと思っています。私の場合は、屋台の食べ物目当てですが・・・。

 北関東自動車道の開通で、都内からも栃木方面からもアクセスもしやすくなりました。駐車場は有料ですが、入場は無料です!ご家族でいらしても決して損はないと思います。

 イベント詳細やアクセス方法はこちらをどうぞ。

記念品に最適! 「御燈香 ハンディ」

blog-tool001.jpg 今日は新製品のご紹介です。
 

 お墓を建ててくれたお施主さまへの記念品や、営業販促品として最適な「御燈香 ハンディ」です。

 158mm×88mm×40mm というコンパクトサイズの携帯しやすいケースに、お線香・ライター・ロウソクが収納されています。
 100個から名入れも承ります。
 

 価格は、ぜひ お問合せください。
 

 

  

図面や文字原稿をメールしたいときの便利ツール 「DocuWorks」

dwpackage.jpg 最近はパソコンをやっている施主様も増えてきているようで、『雅』の図面や『字遊字在』の文字原稿をメールしてくれなんて要望も多いようです。
 しかし、『雅』の図面データ(dwg)をそのまま送ったところで、AutoCADやDWG TrueViewなどがインストールされているパソコンでない限り開くこともできません。もちろん、『字遊字在』も同様です。
 施主様は印刷のイメージが見たいだけという場合がほとんどのはず。ということなら、一般的にはPDFデータにしてメールするのが適当だと思います。
 

 そこで、弊社の一押しは、富士ゼロックス(株)の「DocuWorks 7.0」です。
 印刷するのと同じ感覚で電子文書を作成し、できあがった文書を簡単に束ねたり、並び替えたりすることができるソフトウェアなので、デジカメで撮った写真(JPG)や、EXCELで作った見積書(XLS)、『雅』のCG、『字遊字在』の文字原稿なども、すべてまとめて管理できます。
 まとめた文書はワンタッチでPDFデータに変換して、メールに添付して送信することができます。
 操作も簡単で使い勝手のいいツールにもかかわらず、価格は1ライセンス15,960円(税込)とリーズナブルです。 

 実は、5、6年ほど前に『雅』のユーザーが使っているのを見て弊社でも購入したのですが、今ではゼロックスの回し者かと疑われるほど推奨してまわっています(笑)
 電機量販店にはなかなか置いていないソフトですので、興味のある方は富士ゼロックス(株)のホームページでご確認ください。インターネットショッピングで購入することができます。
 『雅』や『字遊字在』のサポート契約をされているお客様限定ではありますが、弊社でも販売しております。

ホームページをリニューアルしました!

 いつもお世話になります。(株)後藤商店の宗利です。
 このたび、5年ぶりにホームページをリニューアルしました。今回はこれまでよりずっと明るい雰囲気のものになりましたがいかがでしょうか?見やすくなったと自負してはいるんですが・・・
 今回のホームページは、これまでと違ってMovable Type4(ムーバブルタイプ4/ブログシステム)で作っていますので、専用のソフトやHTMLの知識は一切必要ありません。簡単に更新できるのが最大の特徴で、これなら自分でも管理していけるんじゃないかと。・・・まあ、更新するかしないかは簡単か難しいかは関係ないかもしれませんが(笑)
 いずれにしても、三日坊主にならないように、でも無理しないで少しずつでも更新していけたらと思っています。

 記事の内容は、弊社で取り扱っている墓石専用CAD・CGシステム『雅』や墓石専用文字システム『字遊字在』のサポートを中心に、パソコン関係一般で便利なソフトや使い方をご紹介していきたいと思っています。現在ネタを思案中なので、ちょっとお待ちください。よろしくお願いします。