閑話の最近のブログ記事

2012年が始まりました

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


大晦日の夜は 例年通り、家族全員で、家の近くの

菩提寺である「月山寺」に 初詣にいってきました。


風もなく、静かな夜。


境内で、甘酒やおしるこをいただきながら、

新年を迎えるのを待ちます。


年が明けるのと同時に、「護摩供養」が始まりました。

「護摩供養」は、山伏姿の修験者によって とり行われます。

境内の中央に 井の形に壇木が組まれ、その周りを修験者が

祈祷をしながら練り歩き、四方の天に向かって破魔矢を放ちます。

こうして、壇木の周囲に結界を張っているのだそうです。


その後、壇木に火が付けられ、薪やヒノキの枝を燃やします。

もうもうと白い煙がたちこめた後は、護摩を焚く

真っ赤な火柱が、新年の夜空を 焦がします。


今回は、除夜の鐘も撞かせてもらいました。


今年もいい年になりますように。

宗利 尚史

台風15号

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9月21日夕方に関東を直撃した 台風15号は、

茨城県では久しぶりの、台風らしい台風でした。

ここ何年か、くるぞくるぞと マスコミに煽られて

身構えていると、「あれ?」という感じでしたから、

まただろうくらいに考えていましたが、あにはからんや。


ピークは、午後6時から8時くらい。

社内で仕事中だったんですが、安普請のわが事務所は、

地震のようにぶるぶると揺れ続けて、いまにも

屋根が飛んでいきそうな勢いでした。


台風が通り過ぎた今朝、

いつものように自転車で走ってきたんですが、

街路樹や看板が根元から折れて倒れていたり、

飛ばされてきた物や枝などをよけて

2車線が交互通行になっていたりして、

台風一過のさわやかな秋空とはうらはらに、

混乱した様子でした。

 

まったく話が変わりますが、自転車といえば、

先日、親しくさせていただいている石屋さんから、

シェイプアップの目的で自転車を買いたいが

何がいいだろうかという電話がありました。


彼も、ネットで、いろいろと調べていたらしいのですが、

彼が気にしていたのは、自転車の耐加重。

ほとんどのスポーツ自転車は、耐加重80kg未満なのだが、

乗って問題ないのだろうかと。


耐加重は 一応の目安で、それを超える人が乗れば、部品の消耗が

想定より早くなると考えればいいんじゃないかと答えましたが、

心配性の彼曰く、


もうちょっとダイエットしてから買うことにする・・・


あれ?

宗利 尚史

 

 

雨引の里と彫刻 2011 ~冬のさなかに~

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  (株)後藤商店のある茨城県桜川市は、2005年10月に、西茨城郡岩瀬町と真壁郡真壁町・大和村が合併して誕生しましたが、その旧大和村で、合併前から続いているイベントがあります。

 「雨引の里と彫刻」という野外彫刻展で、8回目の今回は、1月15日~3月21日の間、里山や集落などに、42人の彫刻家たちの作品が展示されています。

 この日曜日は、風も無く、穏やかな晴天だったので、自転車で、42の作品群を巡ってきました。


 この彫刻展の魅力は、なんといっても、それぞれの彫刻が、里山の風景と一体になって、ひとつの作品になっていること。

 道路脇の雑木林や畑の中、民家の庭先に、いきなりといった感じで作品が点在しています。

 その突然さは、ちょっとした宝探しの感覚で、「えっ、これ?」と声を出してしまいそうになる作品も結構あります。

 もちろん、役場や近所のコンビニで、彫刻展のパンフレットやガイドマップを配布しているし、作品に至る道筋には、案内板が親切すぎるくらい設置されているんですが、作品によっては、風景に溶け込みすぎていて、振り返ってみてびっくり、なんてものも。

 ある作品では、「芸術はよくわからないねぇ」と話しかけてきたおばさんが見ていたのは、ただの切り株で、作品は、その頭上の木の上にありました。

 民家の庭先に設置された作品は、その民家まで芸術の一部なのかと思えるほどなじんでいて、そんな作品ばかり見ていると、ただの古井戸やサイロまで、芸術作品に見えてきます。

 そういうと、なんだか、彫刻展をけなしているんじゃないかと思われそうですが、決してそうではありません。

 芸術がよくわからない私には、作品自体よりも、作品が置かれている風景そのものが、興味深いものでした。
 おそらく、作家たちが、この地域に作品を点在させようとしたのも、ここに意図があったのだと思います。

 写真を撮る時も、背景をどう切り取ろうかと、作品の周りをぐるぐる回ってみたりして、それこそ 今流行の3Dで鑑賞できます。
 きっと、見る時刻でも、作品の印象が変ってくるんだと思います。


  地元の協力が無ければ、実現しなかった企画でしょうが、作品の目の前の民家で洗濯物を干していたり、子供たちが走り回っていたり。
 そういった風景全体が、まるで映画の中にいるようで、改めて、このあたりに住んでいられてよかった、と思えた1日になりました。

 とにかく、おすすめのイベントです。


 42作品の鑑賞には、全行程約17km、約3時間かかります。
 車での移動も問題ありませんが、作品は 狭い道の奥にあったりしますから、所要時間は自転車とそんなに変らないかもしれません。

 興味がある方は、ガイドマップとパンフレットをアップしましたので、こちらをご覧ください。


ところで、今回で 自転車走行距離が、ようやく、 2000km に到達しました!
なかなか距離が伸びませんよねぇ・・・ やっぱり、間寛平は偉大だ。

宗利 尚史

2011年もよろしくお願いします

新しい1年が始まりました。

弊社は、1月7日から営業を開始しております。
本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、皆さんは、年末年始はゆっくりできましたか?

元旦しか休めなかったお客様もあったようですが、すみません、私は実家に帰省した以外は、特にどこにも行かず、ゆっくり寝正月を楽しんでおりました・・・


唯一、5日の日に、「関東の清水寺」と称される、峰寺西光院という名刹に、自転車で行ってきました。

以前、ひいきにしている理容店で 行って損はないと聞いていたので、一度は行ってみたいと思っていたんですが、片道20km、しかも山道というのがひっかかって、なかなか実行に移せなかったのです。


羽黒から、板敷峠を越えて、今は石岡市の一部になった八郷地域に入ります。

笠間と土浦をつなぐフルーツラインに入ってまもなく、右折して、いよいよ山道に入ります。

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写真のような、うっそうとした山の中を、ひたすら立ちこぎすること20分で、東筑波ユートピアに隣接する峰寺に到着しました。

風はなかったものの、寒い日だったんですが、登り切った頃には、汗びっしょり。

食っては寝ての正月で、だらけきった体には堪えました・・・。 でも、やっぱり、気持ちいい。


境内に入ると、まずは、6~7mくらいはありそうな大きな木彫りの仏像が祀られていたり、これも大きな古木がそびえてたりと、結構いい感じ。

目指す本堂は、境内の一番奥にありました。

京都の清水寺を、1/10に縮小したような規模ではありますが、確かに、見ごたえのある造り。

靴を脱いで、舞台に上がると、しっかりとした板敷きで、雰囲気もいい。

 

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案内板には、 

「関東の清水寺と称される堂宇は、建坪57.6平米、総高22メートル、脚高11メートルの懸造り、自舎方三間寄棟造りの珍しい建物である。
現在の建物は江戸時代末期のものであり、昭和45年に茨城県の文化財の指定を受けた。」

とありました。


舞台からの眺望は、もしかしたら、清水寺をも凌ぐかもしれない絶景。

すこし霞はかかっていましたが、霞ヶ浦までよーく見えました。

 

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 宗利 尚史

 

冬の朝

  朝の自転車もそろそろ限界になってきました。

  寒さは厚着すればなんとかなりますが、問題は明るさ。日の出時間が遅くなり、走り始めはもうかなり暗い感じになってきてしまいました。
私の自転車のライトは、対向車に存在を知らせることができる程度のLEDの簡単なものなので、暗い中での高速走行はかなり危険なんです。
冬至をはさんだ約1ヶ月間は、休日の昼間だけの走行になりそうです。

ただ、この時期ならではのお楽しみもあります。

  走っている最中に急に差し込んでくる朝日です。
モノトーンだった風景に一気に色がつく瞬間がたまりません。

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今日は、高台に登って、朝焼けに染まる桜川市街を撮ってきました。

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宗利 尚史 

 

 

急に涼しくなってきました

お彼岸が過ぎて、一気に涼しくなってきました。

この夏が暑かったせいか、秋というより、いきなり冬がやってきたような印象ですよね。
「秋の日はつるべ落とし」で、夢中になって仕事してると、外はすっかり薄暗くなってる なんて季節。

日の短さを感じるのは、夕方だけでなく、朝も同じです。

晴れた朝の私の日課は、5時45分に起床、6時15分から約30分自転車をこぎに出かけますが、起きたときはちょうど日の出の時刻でまだ薄暗い。出発する頃ようやく明るくなってきます。
夏至と冬至では 日の出時刻に2時間半の差があるそうですから、1日に大体1分くらいずつ日の出の時間が遅くなってくるということ。

朝日の中を走る自転車の気持ちよさも、あとひと月でおしまいということになります。

今日は、朝日を浴びているコスモスを撮ってきました。

宗利 尚史

 

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ようやく1000km達成

 昨年秋からはじめている自転車ですが、先日、ようやく積算1000kmを達成しました。
 1ヶ月に1000km走るご同胞も少なくないなか、半年以上かかっての達成は決して胸を張れたもんじゃないんですが、まあよく続いているほうだということで。

 というわけで、自分へのご褒美に、プチカスタマイズを実行。

 まずは、クランクスプロケット(要は前のギアですね)を42歯から48歯に変更。

 後輪スプロケットが11歯なので、ギア比は3.82から4.36に大幅にアップしました。ギア比は、ペダル(クランク軸)が1回転すると後輪が何回転するかを表すもので、単純に言えば、これが大きくなるほど最高速度が上がるということになります。まあ、その分ペダルは重たくなるわけで、自分の脚力が問題にはなってきますけど。

 でも、実際に、これまで51km/hだった最高時速が、いきなり57km/hを出せました。下り坂で路面が良ければ60km/hくらいは出せるかもしれません。
 

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  滑りやすかったオリジナルのペダルも、wellgoのROAD LIGHT PEDALに付け替えたので、思い切り良く踏み込むことができるようになりました。このペダルは、クランクからとりはずすことが可能なので、車載も楽になりそう。

 ハンドルのバーエンドにグリップ、走行中に後方向が確認できるようにミニミラーを取り付けて、完成。

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  いつになるかわかりませんが、今度は、積算2000km目指してがんばります。

今日は久々に自転車便りです

 ブログをご覧いただいているユーザーの方から、「最近自転車の記事がないけど乗ってるの?」と訊かれることがありますが、一応、乗ってはいました。
 でも、冬の間は写真に撮りたいと思うものもないし、何より自転車止めるのが寒くて・・・
しばらくは、ひたすら寒風に耐えながらペダルをこぐことに専念していました(笑)

 でも、急に暖かくなってきましたね。一昨日までの寒さが嘘のようです。
 朝の自転車も、これまで通りの厚着だと、汗でびっしょりになります。

 私の朝の自転車コースの道端の梅も満開でした。

 昨日は県立高校の発表もあって、悲喜こもごもだと思いますが、私の知ってる子たちはいい結果が多かったようで、ひとまず安心。
 春の青空に笑顔がまぶしかったです。

 やっぱり、春は気持ちいい。

 私は花粉症なので、実は、春になると家の中にこもりたくなるほうなんですけど、今年は花粉は少ないという話なので、今週末は、ちょっと遠出でもしてみようかなと思っています。

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2010年がスタートしました!

 あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。

 昨年12月は、日帰りを含むと16日間出張という目の回るような忙しさで、ブログの更新もほとんどできませんでしたが、今年は毎月3~4回のペースをキープしたいと思っています。2010年もよろしくお願い申し上げます。

 大晦日の夜は、家の近くの月山寺という古刹(後藤商店先代の菩提寺です)に初詣に行ってきました。
 そんなに大きなお寺ではありませんが、除夜の鐘を撞かせてくれたり 甘酒やおしるこをふるまってくれて、新年を迎える時間には近所の人たちが大勢集まります。
 

 新年を迎えた深夜0時過ぎには、名前はわからないのですが「とんど」のような催しが行われます。しめ縄で囲まれた中央にやぐらが組まれ、修験者が四方に1本ずつ矢を放ちます。この矢を拾った人には幸運が訪れるのだそうです。最後にやぐらに向かって矢を放って、天台宗の荘厳な読経の中、火が点きます。

 気温は低かったものの風がなかったので、寒さに震えることもありませんでした。太陰暦ではありえないことの例えのひとつだったという朔日の満月もきれいで、いい感じの新年のスタートになりました。

 (株)後藤商店は、7日から本年の営業を開始させていただきます。本年もよろしくお願い申し上げます。

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気持ちよく晴れました

 ここのところ、あまり天気が良くなかったですが、今日は気持ちよく晴れました。近所の保育所でも昨日の予定だった運動会が今日に順延されて開催されていたようです。 雨の後の晴れ間でしたから、自転車で走っていても風もさわやかでいいですよね。blog-cycle002b.jpg

 実は、ようやく自転車用のヘルメットを購入しました。いくら田舎道とはいっても車道を走りますから、となりをトラックが追い越していく状況は、ノーヘルではいささか心もとなかったのですが、買いたくても恥ずかしながら合うサイズがなかったのです。
 頭がでかいのも間違いないんですが、なにしろ形が悪い。自転車屋のヘルメットコーナーでいくつも試着してみましたが、ことごとく入り口で撥ね返されてきました。ようやくみつけたのはBELL社のトリトンというヘルメットで、頭にスポッと収まったときには、思わず「おー」と声が出てしまいました。

 ということで、今日は初めてヘルメット装着で安全走行。いつものコースの風景を撮ってきました。
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一面の蕎麦の花。奥に見えるのは「加波山(かばさん)」。筑波連山の一つです。

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朝陽の中の秋桜。やっぱり太陽はいいです。
 

自転車にのりはじめました

  シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
 時勢がら安近短の傾向が強い上、例の高速道路千円乗り放題のおかげで、観光地の道路は毎日のように渋滞していたようですね。
 私はというと、めずらしくユーザーからの問合せのお電話も少なく、ゆったりとした休日を楽しんでいました。まあ、要はどこにも行けなかったということですけど。

  実は、連休前に自転車を購入しまして、近所の田舎道をひとりで走り回っていました。
 仕事柄やむをえないことだとは思うんですが、最近、明らかな運動不足で、腰痛とメタボがかなり気になる状態になってきていました。ジョギングや散歩もやってみたことがあるんですが、田舎道だと夜は暗くて怖いし、朝だと見知らぬ人との挨拶が面倒くさいしで、また始める気がおきませんでした。
 

 ドロップハンドルのロードレーサータイプが欲しくて自転車屋さんに行ったんですが、無理するなと諭されて購入したのが、俗にクロスバイクといわれるタイプのこの自転車です。blog-cycle001.jpg

 ルイガノというカナダのメーカーの自転車ですが、十分すぎるほど速い。自転車をやっている人には当たり前だと笑われそうですが、下り坂でがんばれば時速50キロを超えるスピードが出ます。今はサイクルコンピュータというのがあって、走った距離や時間、スピードまで記録されるんですよね。これも初心者には張り合いがあって楽しいです。購入して1週間ですが、走行距離はすでに100kmを超えました。
 

 今は季節がいいので毎朝走っていますが、これからの季節に続けられるかは未知数。冬の朝はきついかもしれない・・・・