外柵材や石塔などの基本部材(パラメトリック)が約4,000点、灯篭や蓮華などのデザイン部材が約2,000点の合計約6,000点がはじめから搭載されています。
ただ、『雅』は200種類以上におよぶ「面取り機能」などの基本機能により、簡単に部材加工や登録が行えるため、搭載点数以上の使用感があります。
例:単純な形状の羽目石が、「面取り機能」によりさまざまなデザインに変化します。

外柵材や石塔などの基本部材(パラメトリック)が約4,000点、灯篭や蓮華などのデザイン部材が約2,000点の合計約6,000点がはじめから搭載されています。
ただ、『雅』は200種類以上におよぶ「面取り機能」などの基本機能により、簡単に部材加工や登録が行えるため、搭載点数以上の使用感があります。
例:単純な形状の羽目石が、「面取り機能」によりさまざまなデザインに変化します。

石材業者さんが必要とするありとあらゆる機能を盛り込んだシステムですから、すべての機能を覚えていただくとなるとかなり時間もかかりますし、これを難しくないとは申し上げられません。ただ、『雅』はコンピュータ初心者の方でも、すぐに図面をおこしてカラーCGを出力できるようにプログラムされていますので、まったく使うことができないということはありません。弊社のスタッフも全力でサポートいたします。ゆっくり確実に次のステップをこなしていくことで、『雅』のたくさんの機能をご利用いただけるようになるはずです。
逆に非常に奥が深いシステムですので、何年使っていても「こんなこともできるんだ!」と新しい驚きを感じることができると思います。
まず、世界標準といわれるAutoCADをベースにしたシステムであることです。
非常に安定したシステムで、コンピュータソフトでよく聞かれる「フリーズした」「落ちた」ということがほとんどありません。世界的に使っている人が多いソフトですから、図面のやり取りでも圧倒的に有利です。AutoCAD自体がなくなることはほとんど考えられないので、古いデータが利用できなくなるという不安もありません。
次に、オールインワンソフトである点です。オプション設定はいろいろありますが、どのオプションもひとつのソフト内で動作しますので、複数のソフトを起動したりする必要がありません。部材の作成も、組立も、加工図も、印刷も、カラーCGの作成もすべてひとつの画面の中でできます。だから、初めての方でもわかりやすいのです。
ぜひ、その違いを体験していただきたいと思います。(株)後藤商店では随時デモンストレーションを行っております。ノートパソコンを持ってご指定の場所までお伺いいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
確かに決して安いとは思いません。
しかし、だからこそ価格に見合った性能とサポートをお約束します。
きっと、「この価格には理由がある」と感じていただけると思います。
なお、『雅』は、お客様の業務形態に合わせて必要なオプションを選択していただけるシステムになっています。価格表をご覧になられたい方は、お手数ですが資料請求をお願いします。
問い合わせフォームはこちらです。
ご導入最初の1年目は年間ソフトサポート契約にご加入いただいています。
この費用はあらかじめソフトウェア代金に含まれていて、電話やメールによるお問い合わせの対応や、『雅』の機能・部材などの追加などのメンテナンス作業をご提供しています。年間ソフトサポート契約は1年ごとに更新をお願いしています。契約更新はもちろん任意ですが、実質100%のユーザーにご加入いただいております。
そのほかのコストとして考えられるのは、ハードウェア(コンピュータやプリンタなど)の買い替え費用と、『雅』システムのバージョンアップ費用です。『雅』はAutoCADをベースにしたCADシステムです。エンジンに当たるAutoCADをアップグレードする場合は、『雅』本体もアップグレードする必要があります。AutoCADのアップグレードはこの数年は毎年実施されていますが、もちろん毎年バージョンアップする必要はありません。ただ、AutoCADの進化は著しく、最新の機能を利用しようと3〜4年でアップグレードするユーザーが多いようです。
具体的なランニングコストは、オプションやご使用になる環境によって異なります。
詳細はお問い合わせください。
データの互換性についてご説明します。取引先のCADが『雅』でしたらもちろん可能です。
『雅』のバージョンが異なる場合でも、新しいバージョンの『雅』は古いバージョンの『雅』で作成した図面を自由に扱うことができます(これを上位互換といいます)。
逆の場合でも、古いバージョン互換で図面を保存することで問題なくやり取りできます。
次に、取引先が『雅』以外のCADを使用している場合ですが、
それがAutoCAD、あるいはAutoCADをベースにしたCADソフトの場合は、制限付ではありますが可能になります。
図面を読み込むことは問題ありませんが、部材のサイズを変更したりカラーCGや部材加工書を作成したりすることができない場合があります。
『雅』はAutoCADをベースにしたCADシステムですから、AutoCADと互換性のあるCADでしたら、一定の制限はあっても図面のやり取りが可能ということになります。
株式会社 後藤商店は、
『雅』のメーカーである(株)クレアから関東地域の販売・サポートを任されています。
営業地域は、茨城県・東京都・千葉県・埼玉県・栃木県・群馬県・神奈川県の1都6県になります。
それ以外の地域の方もお取次ぎいたしますので、お気軽にお問い合わせください。